29歳からの留学ブログ

29歳で仕事を辞めて、フィリピン、オーストラリアに留学します。現地の様子や英語の勉強について書きたいと思います。

ミートファクトリーのメリット、デメリット

今回はミートファクトリーの仕事内容や僕の思う。メリット、デメリットについてお伝えしたいと思います。

 

まず、仕事内容ですが一言で言うと、精肉に関すること全般です。

肉工場なのでそのまんまなんですが、様々な部署があります。そしてその部署によって若干勤務時間が異なります。例えば、1日10時間働いて週3日休みだったりします。その辺は日本と違い柔軟性があるなって思いますね。

 

僕も全ての部署を把握できてるわけではないので分かる範囲でお伝えします。

 

・殺す

・皮を取る

・首を切る

・お腹を切る

・内臓を取り出す

・冷凍する

・冷凍された肉を解体

・パック詰め

 

ざっくりとこんな感じです。

 

友達は首を切ったり、内臓を取り出す部門に所属しており、話しを聞く限りとても大変そうです。

内臓を扱ったりするのが出来ない人は1日で辞めてしまうケースもあるようです。

 

僕はパッキングの部署なので、僕の所に来る頃には冷凍され骨と肉しか残っていません。臭いもキツくないですし、生々しさもないので仕事はしやすい環境です。

おそらくどの部署も同じだと思いますが、8時間〜10時間ずっと同じ作業をします。

例えば首を切る部署であれば1日ずっと首切ってます。数にして3000匹近くになるかと思います。パッキングにしても1日ずっと肉を袋に入れ続けます。

 

いずれにせよ、どの部署に配属されても楽ではないですね。ちなみにナイフを使う作業の人は自費で購入する代わりに時給が他の人に比べて高いです。

 

ミートファクトリーの仕事内容はこんな感じです。

 

続いて、

ミートファクトリーのメリット、デメリット

 

デメリット

 

・作業が単調で面白味がない

先程述べたようにずっと同じ作業なので退屈に感じる人が多いかもしれません。

 

・殺したり、内臓を見たりするのが苦手な人は向かない

僕も正直苦手な方で、幸いにもパッキング部門なので良かったです。どこの部署に配属されるかは運なのである程度の覚悟が必要だと思います。得意な人は少ないかもしれませんが、精肉に卸すという理解が必要だと思いました。一種の食育ですね。

 

・国籍が偏る場合がある

せっかくワーキングホリデーでオーストラリアに来たので、オージーやヨーロピアンなど色んな国の人と友達を作りたいって思う人は多いと思います。しかし、前回の記事にも書きましたが、中国語の環境になる場合もあります。僕の友達は別のミートファクトリーで働いて居ますが、そこは韓国人が多いようです。

ファームの場合は色んな国籍が集まって楽しくファーム生活を過ごせたりしたりしますが、ミートファクトリーの場合偏る可能性があるます。

ファームもたまに日本人と韓国人で偏る所もあるようですが。。。

 

・直ぐに働けない

ファームの場合は到着翌日から働ける所もありますが、ミートファクトリーの場合、前回の記事同様に初勤務までにやらなければならないことがあるのと、配属先が決まるまで時間がかかる可能性があるのでファームに比べて働くまでに時間がかかります。

 

メリット

 

・待遇が安定してる

 

ファームの場合、悪徳ファームと言って給料をまともにもらえなかったりペイスリップをくれなかったりあると思います。

ちなみにデイオフカウントあります。と宣伝文句にしてる所もありますがデイオフカウントは違法です。

ミートファクトリーの場合は、悪徳はないと思って良いと思います。どこのファクトリーも企業と提携して商売しています。従業員に対して不当な扱いをしていることが分かれば、企業は提携することを辞めてしまい経営が成り立たなくなってしまうからです。

また、給料も時給なので安定して稼げるのは良いですね。

 

・天候に左右されない

 

ファームは天候によって仕事があったりなかったり、次の休みがいつかわからない状態だと思いますが、ミートファクトリーの場合は休みは土日と安定してます。週3日休みの人は金土日と休みです。

また、工場内で働くので日焼けの心配もないです。部署によってはとても寒いし所があるので厚着しなければならなかったりしますが…

オーストラリアの直射日光は日本と違いダイレクトで強いです。ファームのときはその中で1日中外で作業するのはしんどかったです。

なので工場内での作業は外に比べると快適です。

 

僕の思うメリット、デメリットはこんな感じですね!

では、今回はここまで