29歳からの留学ブログ

29歳で仕事を辞めて、フィリピン、オーストラリアに留学します。現地の様子や英語の勉強について書きたいと思います。

バッパーに慣れるまで

ワーホリ、バックパッカーで旅する人は1度経験したことがあるだろうバックパッカーホステル。

 

 

バックパッカーホステルとは、相部屋でシャワー、トイレは共同でキッチンが付いており自炊ができる宿泊施設。部屋は4人から多いところで10人以上。

寮生活や青少年の家みたいなところに泊まったことがある人はイメージできるしやすいだろう。

 

僕は中々このバッパーに慣れることができない。でもこの環境を楽しみたい!

 

ということで、バッパーに慣れるためにどうすれば良いかスモールステップで10段階に分けて考えてみた。

 

 

1 バッパーにいる
当たり前のことですが、まずその場で過ごさないと慣れませんので。最初は夜寝るだけで日中は外に出てたりしてました。

 

2 バッパーに堂々といる
ただ過ごすのではなく、堂々とすることは大事ですな。挙動不審だと変に思われるでしょう。

 

3 バッパーで自炊する
バッパーで自炊できますが、キッチンが1つなのでいつも混み合っている。この混み合ってる中に入って行ける勇気が大事!

 

4 共用スペースで過ごす
ここでくつろげるようになるともう慣れて来た感が出てくると思います!ここで会話なんてできると良い感じですね!

 

5 同じ部屋の人に自分から挨拶をする
英語に自信が持てない内は躊躇するところかもしれません。

 

6 挨拶から会話をする
ここができるようになるともう気持ちの余裕が持てるでしょう

 

7バッパーのイベントに参加してみる
一期一会の出会いを楽しめるレベルになりますね

 

8 同じ部屋以外の人にも自分から話しかける
もう世界のどこに行っても友達ができるでしょう

 

9 新メンバーに対して部屋のバッパーの使い方を説明できる
ここまで来ると次のステップが見えて来るでしょう!

 

10 パーティを企画する
どこに行っても人気者になれるでしょう!

 

 

10まではできるようになったらバッパーで働けそうです(^ ^)

今のところ4までは出来てるので次は5の段階を目指してます。

5からはコミュニケーションが大きな要素になってるので、英語力にかかってるかなという感じですね。

4から5にかけての課題が英語力だと思います。
まだ自分の英語力に自信が持てていない、ネイティブのスピードに付いていけない。ここが大きな要因ですね。

自分の英語は大体伝わっているので、あとリスニング!ネイティブと会話できるようになるにはリスニングが超重要!!!

あとは自信を持つこと


僕は自信を持つ為には小さな成功体験の積み重ねだと思います。
他にも方法があるよ!という人は是非教えて下さい!

 

そもそも何故慣れるのが難しいのか考えてみると、英語力の他に今のまでアジア人に囲まれて生きてきたからってのも大きいかと思います。

バッパーを利用する人はほとんど欧米人です。アジア人もいますが少ない印象です。
今まで、テレビや映画でしか観てない人は達に囲まれて過ごすということに順応できてないのかもしれない。

 

1つショックだったのが、僕は177cmありますが、初めて僕が小さく感じました。街を歩いてると女性でも僕より高い人を何人も見かけます。

体格面は仕方ないとして、まずは環境に慣れること、そしてリスニング力を上げること!これが最初の目標です。

 

まとまりないですが、今回はここまで~