29歳からの留学ブログ

29歳で仕事を辞めて、フィリピン、オーストラリアに留学します。現地の様子や英語の勉強について書きたいと思います。

留学前に絶対覚える英単語まとめ

フィリピンに来て2週間が経ちました。少しづつ環境や授業にも慣れてきて、楽しむ余裕も出てきました。

 

今回は、授業を受けていて留学前に絶対覚えておいた方が良いと思った単語があるので、自分の整理のためにもまとめたいと思います。

 

何の単語かというと、品詞です。留学をすると、当然現地の先生は日本語を話せません。そして文法を勉強する上で品詞は外せません。品詞の意味が分からなければ授業についていくのが難しくなります。なので、これから留学をする方は絶対に覚えていった方がいいと思います。

 

では、早速。

 

品詞

 

名詞・・・noun

 

動詞・・・verb

 

助動詞・・・auxiliary verb

 

代動詞・・・proverb

 

形容詞・・・adjective

 

副詞・・・adverb

 

冠詞・・・article

 

数詞・・・numeral

 

前置詞・・・preposition

 

接続詞・・・conjunction

 

間投詞・・・interjection

 

代名詞・・・pronoun

 

文の要素

 

主語・・・subuject

 

述語動詞・・・predicate verb

 

目的語・・・object

 

補語・・・complement

 

修飾語・・・modifier

 

おまけ

 

動名詞・・・gerund

 

分詞・・・participle

 

不定詞・・・infinitive

 

関係詞・・・relative

 

疑問詞・・・interrogative

 

結局、品詞以外にも大事だという単語をまとめてみました。皆さんの参考になればと思います。

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フィリピン留学の1日

 フィリピンでの生活もなんとか週間経ちました。ということで、1日をどう過ごしているのかを紹介したいと思います。

 

 僕が通っている学校は首都マニラから車で北に5~6時間かかるバギオという高山地帯にあります。空港に17時頃到着して19時に学校の送迎バスに乗って向かいました。学校に到着したのは深夜0時30分頃でした。

 しかも着いた初日にカメラをなくしてしまいました。学校までの送迎バスから写真を撮ってリュックにしまいました。学校についてすぐに寝て、翌朝リュックを確認したら、カメラが入っていませんでした。バスに忘れたものだと思い、翌朝すぐにスタッフを通して確認してもらいましたが、カメラらしき物はバスには無かったとのことでした。着いて早々、フィリピンの洗礼を受けた気がします。

 

持ち物はしっかりと自分で管理しなければなりませんね。

 

ということで、1日の流れを紹介します。

 

8:00〜8:50   グループレッスン
9:00〜9:50   グループレッスン
9:50〜11:00   休憩
11:00〜11:50      マンツーマンレッスン
11:50〜13:00   ランチタイム
13:00〜13:50      マンツーマンレッスン
14:00〜14:50      マンツーマンレッスン
15:00〜15:50      グループレッスン
16:10〜17:00      グループレッスン
17:10〜18:00      マンツーマンレッスン
18:00〜20:00      夕食、休憩
20:00〜22:00      リーディング、単語テスト、自習

 

 みっちりとスケジュールが組まれているにもかかわらず、宿題を出す先生もいます。(簡単な内容ですが)

とこんな感じで、22時にようやく一日が終わる感じです。朝も早いので23時には就寝ですね。

 ちなみに月曜日から金曜日は外出禁止です。お酒、たばこも禁止されています。それと異性の部屋への出入りも禁止です。なので、林間学校とか部活の合宿というとイメージしやすいかもしれません。

 僕は今、本当に1日中英語漬けの環境にいます。英語を本気で勉強したい、身に着けたいと思っている人には最適な環境だと思います。 

 

 

英語の慣用句①

 英語を勉強しているとこれ直訳すると意味が繋がらないといったことがあると思います。今回は、英語の慣用句を何回かに分けていくつか紹介していきたいと思います。

 

①A hot potato

   争点となっている問題について話すこと

 

②A penny for your thoughts

  ※pennyは英国の通貨のことです。

  相手の考えを聞くこと 「何考えているの?」

 

③Actions speak louder than words

  人は言葉より行動の方が判断をする意図がある

 

④Add insult to injury

  さらに追い打ちをかける

 

⑤An arm and a leg

  料金がとても高い

 

⑥At the drop of a hat

  すぐに、躊躇することなく、ためらわず

 

⑦Back to the drawing board

  最初からやり直す

 

⑧Ball is in your court

  次の決定をするのはあなたの番だ

 

⑨Barking up the wrong tree

  検討違い

 

⑩Be glad to see the back of

    いなくなるとせいせいする

 

 

どうでしたでしょうか?とりあえず10個ほど載せてみました。

 

 

てことで明日からフィリピンに行ってきます。

 

フィリピン留学を選んだ3つの理由

今回は、フィリピン留学を選んだ理由についてお話したいと思います。

 

 フィリピン留学の特徴はこの3点にあります。

・充実したマンツーマンレッスン

・圧倒的コストパフォーマンス

・全寮生による勉強に集中できる環境

 

 そもそも、なぜフィリピン留学が流行りだしたのか?

 

 フィリピンは英語を話す人口が世界で3番目に多い国です。日本と同じ島国で7109もの島からなり80前後に言語が存在します。そのため公用語として英語が浸透していったことが背景にあります。

 

 フィリピン留学には、韓国が大きく関わっています。1997年にアジア通貨危機によってウォン相場が大幅下落し韓国経済が破綻しました。そのため国内の財閥の解体したりと、経済が大きく変化しました。韓国市場は海外へ向けて解放されることとなり、世界へ目を向けざるを得ない状況となりました。

 

    そこで必要となってくるのが英語

 

 韓国は就職において英語力が非常に重視されるようになり、韓国は学生時代に一度は留学する全留時代となりました。そのため2000年頃から韓国が語学学校を開設していったということが背景にあります。

 

 そのため、フィリピンには韓国資本の学校がたくさんあります。(もちろん日本資本の学校もあります)

 

 それでは、3つの理由についてお話していきたいと思います。

 

充実したマンツーマンレッスン

 フィリピンの語学学校は、マンツーマンレッスンの時間を多く取り入れています。欧米の学校はグループレッスンが基本です。人数もまちまちですが15人位いるようです。これだけ人数がいれば、1人あたりの話す時間はかなり少なくなります。積極的な姿勢がなければ英語の上達は難しいでしょう。

 しかし、フィリピン留学ではマンツーマンレッスンを多く取り入れているため、自然と話す時間が多くなります。強制的に話さなければいけない状況になります。英語は使わないと身に付きませんので必然的に英語上達の近道になるのです。

 

圧倒的コストパフォーマンス

 2つ目にコスト面です。1ペソ=2,1円(2017年8月25日時点)となっており、欧米の学校に比べ費用が約3分の1に抑えられます。

 ちなみに、物価を比較してみますと、、、

 

500mlミネラルウォーター       16ペソ  37円

タクシー初乗り              40ぺソ  84円

スターバックスカフェラテ(グランデ)   130ペソ 273円

マッサージ90分                                  450ペソ 945円

 

どうですか?格安でかなり費用を抑えられますよね!?

 授業料はもちろん生活費の面からも経済的という理由でフィリピンが選ばれています。

 

全寮生による勉強に集中できる環境

 フィリピンの学校のほとんどは、全寮生です。なので、フィリピンだと家と食事の心配がありません。「今日は何を作ろう」「買い物氏に行かなきゃ」といった煩わしいことは考えなくて良いのです。

思いっきり勉強に集中できる環境がフィリピンにはあるのです。

 ちなみに、学校によって「スパルタ」「セミスパルタ」といったタイプがあります。文字通り、スパルタの学校は、平日の外出を禁止したり、強制自習の時間を設けたりと厳しい環境になります。セミスパルタは少し緩めになっています。厳しくない学校もありますが、自分のモチベ―ションによって学校を決められるといいかと思います。特にセブ島を選ぶとビーチに飲み屋に遊びの誘惑が多いのです。

 

 以上がフィリピン留学を選んだ理由になります。これから英語留学を考えている人の参考になればと思います。ワーホリ前や急きょ英語を習得しなきゃいけない人などフィリピン留学を検討してみてはいかがでしょうか? 

 

両親の了承を得る方法②

今回は前回の続きの両親の了承を得る方法のまとめを書いていきたいと思います。

 

①留学したい意向を伝える

 

まずは意向を伝えることから始まると思います。ここで大事なのは、「理由」と「目的」をしっかり伝えることだと思います。「何のために留学するのか」「留学をして何をしたいのか」そこら辺をしっかりと伝えられると理解が得られやすいと思います。

海外留学となると、どうしても「海外に行って遊んでくるんじゃないの?」と思われがちです。遊びに行くなら日本で仕事をしろと思うのが親の立場ですよね。。。

まずは、自分の中での目的や理由としっかりと向き合うことが大事ですね。

 

②計画書を作る

 

①を試してダメだった場合、計画書を作ってみましょう。計画書を作ることでより本気度が伝わります。現在からの留学までにどう過ごすか、どこの国に行くのか、その国はどんな国なのか、またその国で何をするのかなどより具体的に文書にしてしまうのです。

作成する上で大事なのが、相手が親ということです。おそらく留学を考えている皆さんの親の年齢としては、50~60歳くらいの方が多いと思います。

なので、1ページに文字を詰め込まず、字の大きさも見やすくしてください。論文みたいな小さな字で長々と書かれたら見る気も起きません。見てもらえなければ意味がありません。

見やすさとわかりやすさが大事です。

 

③しっかりと頭を下げてお願いする

 

計画書を作っても了承を得られなければ、後は誠心誠意頭を下げてお願いするしかありません。

就職面接に挑む気持ちで、緊張感を持ち声を張ってお願いしましよう。

これで、両親の心に響くはずです。

 

④最終手段、先に行動してしまう

 

ここまで試してダメだったら、もう先に行動してしまいましょう。もちろん自分の気持ちが揺らいでなければです。

先に行先やエージェント学校を決めたり、航空チケットを買ったり、職場に退職依頼をだしたりと、、、

先手必勝で行動してしまえばもう後には引けません。もう反対したところで止めることはできません。笑

 

できることならちゃんと家族に納得してもらって応援して送り出してほしいですよね。

結局一番大事なのは、反対されても貫き通す強い心だと思います。これが、あればどんな反対でもくじけることなく進んでいけると思います。

 

あとは、自分の考え方ですね。結局は自分の人生です。親の人生ではありません。

僕は、死ぬときにどっちが後悔しないかということを考えました。

やっぱ、自分の人生後悔して死にたくないですよね。

 

今回、自分の経験から皆さんの参考になればと思い、記事にしました。皆さんの家族関係がより良い状態で出発できるように祈っています。

両親の了承を得る方法

留学をするにあたり避けては通れないこととして両親に留学について話し合いをすることだと思います。

 

僕は最初、留学の話をしたときに「そんなバカなことしないで仕事しろ」と鬼のような形相で怒鳴られました。

 

正直、2、3日凹み心が折れそうになりました。

 

今回は、どうやって両親の了承得るかについて私なりの考えを書きたいと思います。

 

早速、絶対に必要なもの「絶対に折れない強い心」これが何より大切です。

 

相手は本気であなたの心を圧し折ろうとしてきます。

逆に言うとあなたの意思を試しています。

最終的に心が強い方が勝ちます!

 

次に方法として2種類あると思っています。

 

「説得」と「諦めさせる」です。

 

説得は文字通り話し合いで納得してもらうことです。

しっかり自分の意思を伝えて納得してもらえれば何の問題もありませんよね。

 

僕は後者の「諦めさせた」です。

 

納得はしてないですね。けど、行くことはもう決まり受け入れざるおえない状況で仕方ないという感覚だと思います。

 

諦めさせてしまえば後はこっちのものです。

 

具体的方法に関しては、次回また書いていきたいと思います。

 

自己紹介

どうも、初めまして

 

平成29年の9月から海外生活がスタートします。

せっかくの機会なので、自分の心境や海外留学や現地での生活を伝えられたら、と思ってブログを始めました。

 

まず、簡単に自己紹介したいと思います

北海道、札幌出身の29歳。男。

福祉系の大学を卒業し、社会福祉士精神保健福祉士の資格を取得。

卒業後は某総合病院にて広報担当して勤務します。約3年勤務した後に某精神科病院に転職し精神保健福祉士として精神科デイケアで勤務を開始。こちらでも約3年勤務した後に海外留学を決意し退職。

 

海外留学には漠然と中学、高校ぐらいから”いつか”してみたいなと思っていました。

”いつか”と考えているうちに20代も後半になり、「このまま人生が留学せずに人生が終わってもいいのか」「死ぬときに後悔はないか」と葛藤の末に留学を決意しました。それが、28歳の秋ごろでした。

 

留学を決意してから少しづつ準備を開始していきました。

準備についても追って記事にしていきたいと思います。

 

これから英語を学び、使えるようになったら新たな世界が見えてくると思います。そして、いろんな可能性が広がってくると思います。

 

英語の勉強についても書いていこうと思っているのでよろしくお願いします。