29歳からの留学ブログ

29歳で仕事を辞めて、フィリピン、オーストラリアに留学します。現地の様子や英語の勉強について書きたいと思います。

オーストラリア ワーキングホリデー タックスファイルナンバー(TFN)が届かなかった人に

今更なんですが、僕タックスファイルナンバー届きませんでした。

 

オーストラリアにワーホリに来てる人ならご存知だと思いますが、28日経って届かなければ電話してくれと、申請時に言われます。

まだまだ、英語力に不安がある僕としては電話したくなかったです。

 

でも届かなかったので、電話しました。

 

28日経ったけど、まだ届いてないことを伝え、

名前や生年月日、申請時の仮ナンバーを教えます。

 

ちょっと調べるから待ってくれと、、、

 

ちょっと待つと、あなたの申請は見当たらないからもう一回申請してくれとのことでした。

 

もう一回申請してまた2週間近く待つのは納得がいかない。(通常2週間程で届くそうです) 

なので、もう一回電話してみることにしました。今度は日本語の通訳付きで!

 

そう、日本語の通訳付きで電話対応が可能なんです。 

 

英語が全て聞き取れなかったので完全に理解できませんでした。でも日本語の通訳があれば大丈夫。

 

ということで、2回目の電話です。

 

前回同様、28日経っても届いていないことと、仮ナンバー、生年月日、名前を伝えます。

 

調べるので待っていると、なかなか応答がない。念入りに調べているようだ。

 

そしてパスポートナンバーを確認にしても良いかと尋ねられ、パスポート情報を伝えます。

 

すると、電話口にてタックスファイルナンバーを教えてもらうことができました。

 

この番号は携帯にメモしたりしないで、しっかり紙に書いて保存して下さいとのこと。

 

慌てて紙とペンを用意して無事タックスファイルナンバーをゲットしました。

 

僕の英語力の乏しさもありますが、電話口の人の対応によって変わってくるなーと印象を受けましたね。

 

2回目は通訳が付いていたからか念入りにしっかり調べてくれましたからね。

 

最後に電話番号を載せておきます。

 

通訳なし:132861

通訳あり:131450

 8:00〜18:00 月曜〜金曜

 

最寄りの税務署に行っても対応してくれるそうですが、当時僕はファームにいたので行けませんでした。

ファームだとシティまで行くの大変だったりしますよね!?

 

電話でも対応可能でしたので、もし届かない人がいれば電話してみて下さい。

ストロベリーファーム〜初心者が慣れるまで〜

どうも、お久しぶりです。

 

工場が火事になって近隣のミートファクトリーを探したんですが、どこも募集しておらず、結局ストロベリーファームで働いています。

 

正直、ファームにはあまり良い思い出がなかったので(詳しくは後々記事にしたいと思います)、避けたいところだったんですが、他に選択肢もなかったので、、、

 

ということで、今回はストロベリーファームで働き始めた人が少しでも早く慣れれるように僕の経験からポイントをお伝えしたいと思います。※注)トップピッカーになる為の方法ではないです。

 

ステップ1

トロリーに慣れる!

大抵のファームでは、トロリーという台車を使ってピッキングしていきます。

型が若干違ったりする場合もありますが、座りながら移動するということは一緒だと思います。

これは、座って足で前に進むか後ろに進むかなので比較的簡単です。

 

ステップ2

摘み取り方を覚える

Rubbish(売り物にならない物、傷や痛んでいるもの)はガッツリ掴んで問題ないですが、キレイなイチゴは傷つけずstump (へた)を約1cm残さなければなりません。※ファームによって残さなくても良いところもあるようです。

なので、丁寧に摘み取らなければならなりません。

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やり方としては、こんな感じで人差し指もしくは中指の第一関節にへたを持ってきて親指で押さえます。後は手首のスナップで切り取ります。

この摘み取り方を身につけましょう!

あと、気を付けなければいけないのが強く握りすぎてイチゴを潰してしまわないようにすることです。

左右どちらでも出来るようになるのが理想です。

 

ステップ3

Rubbish との見極め

これが1番の重要です。ステップ1と2はすぐに出来るようになりますが、見極めは慣れるまで時間がかかります。これが早く出来るようになれば自ずとピッキングも早くなり稼げるようになります。

最初は判断に迷うものが出てくると思うので、それらは分けて置き、後でチェッカー、ベテランの人に確認するのも方法としてあると思います。

 

分からないことはわからないままにしないで直ぐに確認するのが大事ですね!

 

ここでクイズです!

 

 

 この2つはrubbish か良いやつどっちでしょうか!?

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正解はどちらもrubbish です。

一見どちらも良さそうですが、ちょっとした傷や凹み、また柔らかくなってる部分があればrubbish になります。黒すぎるのもダメです。

ただ、種が多い分には大丈夫です。

あと、緑色が残ってるのは取ってはいけません。95%赤くなってればOKです。ほんのすこしの傷程度なら大丈夫な場合もあります。

 

この見分けが一瞬で出来るようになればピッキングも早くなること間違いなしです。

 

ステップ4

 チェックの仕方

イチゴを探しやすい苗と難しい物があります。

その違いは葉っぱの量です。葉っぱが多ければ当然探しづらくなります。そして、けっこう葉っぱの下に隠れていることも多いのでしっかり確認しないと取り残しをすることが多くなってきます。

なので、チェックの仕方は大事です。

最初教えられたのは手前、奥、右、左と確認するようにとのことでした。

僕の場合、最初このようにやると時間がかかるので手前と奥しか確認しませんでした。しかし、取り残しが多く結局タイムロスになりました。

そこで、葉っぱ全体を掴んで回して確認するようにしました。

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こんな風に、最後に揺すってやると赤色が見え隠れしてイチゴが見つけやすくなります。

 

このチェック方法にしてからミスが減った気がします。それでもミスは出てきます。ノーミスでピッキングするのはかなり難しいと思われます。なので、ミスは多少するものと割り切ってチェックに時間をかけ過ぎない方がいいでしょう。

 

ステップ5

体力をつける

ステップ1〜4が出来るようなってくるとあとは、如何に早く手足を動かすか、そしてそのスピードを維持することが求められます。

これは慣れるしかないと思います。

 

その他

腰痛

最初背中や腰の痛みが出るかもしれませんが、徐々に慣れてくると思います。

僕の場合がそうでした。痛みによりスピードが落ちたりしましたが、3週間程で慣れてきました。

 

目線は常に下!

目の動きは重要です。常に次の次のと貪欲に狙って行きましょう。

トレイはなるべく見ずにイチゴ探しに徹しましょう。

 

 

とここまで、僕がイチゴファームで約1カ月働いた経験を基にどうやったら早く慣れて人並みにピッキングすることができるのかと言うのを考えてまとめて見ました。

 

トップになるのは体力と俊敏さを兼ね揃えていないと難しいと感じました。

 

しかし、イチゴは実も大きくなく女性でも働き安いファームジョブの1つだと思います。

男性よりも速い女性ピッカーを何人も見てます。なので、女性でも男性より稼ぐことが可能です。

 

個人的に1番辛いのは天候です。40度近く気温が上がるオーストラリアで一日中外で作業することが1番辛いです。

北海道出身の僕としては35度を超えると疲れやすく、スピードも一気に落ちてきます。

天気予報の確認は欠かせません。

 

これから働く人の参考になればと思います。

では、また今度〜

 

 

 

ミートファクトリーが燃えました

嘘みたいな本当の話。火事になりました。

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そして失業しました。

 

2018年1月3日(水)午後7時から工場から煙が確認されると同時に全従業員が避難を始めました。外に出る頃には、既に火事の煙の匂いがしました。当初煙は白かったのがだんだんと黒みを帯び1時間後には真っ黒になっていました。

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最初は何がなんだ分からずに外に出ましたが、外に近づいくに連れ匂いで何があったのか察しました。信じ難かったですが、外に出て煙を見ているうちに現実なんだと徐々に受け入れていきました。

 

一緒に避難しているオージーは「one month holiday 」って喜んでました。喜べるだけ羨ましいです。

 

午後8時半頃、皆んなの無事を確認し解散となりました。今後の話は一切なかったです。約1週間経った今も連絡はないです。

ワーキングホリデーで来ている人たちは新たな仕事を探しにメルボルンや違うミートファクトリー就活に必死です。

 

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 新聞の一面になりました。

 

僕もようやく安定した仕事を見つけた矢先のことでした。やっと落ち着いて稼いでセカンドビザを取れると思ったところだっただけに残念です。

 

また一から仕事探しですが、頑張ります。

それでは、また!

 

ミートファクトリーのメリット、デメリット

今回はミートファクトリーの仕事内容や僕の思う。メリット、デメリットについてお伝えしたいと思います。

 

まず、仕事内容ですが一言で言うと、精肉に関すること全般です。

肉工場なのでそのまんまなんですが、様々な部署があります。そしてその部署によって若干勤務時間が異なります。例えば、1日10時間働いて週3日休みだったりします。その辺は日本と違い柔軟性があるなって思いますね。

 

僕も全ての部署を把握できてるわけではないので分かる範囲でお伝えします。

 

・殺す

・皮を取る

・首を切る

・お腹を切る

・内臓を取り出す

・冷凍する

・冷凍された肉を解体

・パック詰め

 

ざっくりとこんな感じです。

 

友達は首を切ったり、内臓を取り出す部門に所属しており、話しを聞く限りとても大変そうです。

内臓を扱ったりするのが出来ない人は1日で辞めてしまうケースもあるようです。

 

僕はパッキングの部署なので、僕の所に来る頃には冷凍され骨と肉しか残っていません。臭いもキツくないですし、生々しさもないので仕事はしやすい環境です。

おそらくどの部署も同じだと思いますが、8時間〜10時間ずっと同じ作業をします。

例えば首を切る部署であれば1日ずっと首切ってます。数にして3000匹近くになるかと思います。パッキングにしても1日ずっと肉を袋に入れ続けます。

 

いずれにせよ、どの部署に配属されても楽ではないですね。ちなみにナイフを使う作業の人は自費で購入する代わりに時給が他の人に比べて高いです。

 

ミートファクトリーの仕事内容はこんな感じです。

 

続いて、

ミートファクトリーのメリット、デメリット

 

デメリット

 

・作業が単調で面白味がない

先程述べたようにずっと同じ作業なので退屈に感じる人が多いかもしれません。

 

・殺したり、内臓を見たりするのが苦手な人は向かない

僕も正直苦手な方で、幸いにもパッキング部門なので良かったです。どこの部署に配属されるかは運なのである程度の覚悟が必要だと思います。得意な人は少ないかもしれませんが、精肉に卸すという理解が必要だと思いました。一種の食育ですね。

 

・国籍が偏る場合がある

せっかくワーキングホリデーでオーストラリアに来たので、オージーやヨーロピアンなど色んな国の人と友達を作りたいって思う人は多いと思います。しかし、前回の記事にも書きましたが、中国語の環境になる場合もあります。僕の友達は別のミートファクトリーで働いて居ますが、そこは韓国人が多いようです。

ファームの場合は色んな国籍が集まって楽しくファーム生活を過ごせたりしたりしますが、ミートファクトリーの場合偏る可能性があるます。

ファームもたまに日本人と韓国人で偏る所もあるようですが。。。

 

・直ぐに働けない

ファームの場合は到着翌日から働ける所もありますが、ミートファクトリーの場合、前回の記事同様に初勤務までにやらなければならないことがあるのと、配属先が決まるまで時間がかかる可能性があるのでファームに比べて働くまでに時間がかかります。

 

メリット

 

・待遇が安定してる

 

ファームの場合、悪徳ファームと言って給料をまともにもらえなかったりペイスリップをくれなかったりあると思います。

ちなみにデイオフカウントあります。と宣伝文句にしてる所もありますがデイオフカウントは違法です。

ミートファクトリーの場合は、悪徳はないと思って良いと思います。どこのファクトリーも企業と提携して商売しています。従業員に対して不当な扱いをしていることが分かれば、企業は提携することを辞めてしまい経営が成り立たなくなってしまうからです。

また、給料も時給なので安定して稼げるのは良いですね。

 

・天候に左右されない

 

ファームは天候によって仕事があったりなかったり、次の休みがいつかわからない状態だと思いますが、ミートファクトリーの場合は休みは土日と安定してます。週3日休みの人は金土日と休みです。

また、工場内で働くので日焼けの心配もないです。部署によってはとても寒いし所があるので厚着しなければならなかったりしますが…

オーストラリアの直射日光は日本と違いダイレクトで強いです。ファームのときはその中で1日中外で作業するのはしんどかったです。

なので工場内での作業は外に比べると快適です。

 

僕の思うメリット、デメリットはこんな感じですね!

では、今回はここまで

 

 

 

時給26ドル、ミートファクトリーで僕が働けた理由②

前回に引き続きミートファクトリーで働く経緯を紹介したいと思います。

 

まず場所ですが、アデレードから車で1時間ほど東に向かったMurray Bridge という街にあるThomath  Foods International が僕が働いている工場です。ここは主に羊や牛の肉を扱っています。

 

まず最初に、友達から中国人の仲介者を紹介してもらいました。

その人に「私も友達と一緒に働きたい」とLINEします。するとあっさり「OK」と!

 

人が少なかったのか、面接も履歴書も要りませんでした。

 

そして、初めてミートファクトリーで働く前にしなければならないことがあります。

 

それは、「Q fever」と呼ばれる注射です。

 

予防接種みたいなものですね。ミートファクトリーで働いていた人が謎の発熱を呈したことがあったようで、働く前に注射を打つことになったようです。 これが2回に分けて行います。料金は約300ドル。

 

最初は皮膚テストと採血です。2回目が1週間後になりこれが本番⁉︎の注射になります。

お腹に打ち一瞬で終わります。その後1週間くらいは触るとちょっと痛みが残りました。

 

この注射が終わるとようやく働く準備が終わります。

 

僕の場合はこの次の日にオリエンテーションを受けました。

 

朝6時半開始です。何故かとても朝早かったです。

尿検査、聴力検査をした後に会社説明を受け、ハラスメントやアルコール、ドラックに関するビデオを見ます。

 

レジュメが配られるのですが、全て英語です。しかし、説明をするのは仲介者の中国人で、受講者も僕以外は台湾人か中国人のため中国語での説明でした。

なので僕は英語のレジュメを見て理解するしかありません。

知らない単語も多く辞書で調べながらなんとかかんとかついていきましたが、けっこうキツかった。

 

ここであることに気付きます。

 

僕の他に日本人が居ません!!!

 

ここのミートファクトリーは半数以上が中国語を母国語とする人たちで、東南アジアや韓国出身の人もいますが、少ないです。

オージーももちろんいますが、ほとんどが管理職で人数も少ないです。

 

完全に日本語が使えない環境です。

アジア人のほとんどが中国語で会話してるので、僕にも中国語で話しかけてきますが、毎回英語で話してもらうようお願いしてます。

 

そんなこんなでオリエンテーションが昼前くらいに終わりました。

 

さぁ、いよいよ働けるぞ!と思ったら、直ぐに働けるわけではありませんでした。

 

配属部署を決めるのにウェイティングがありました。

 僕のミートファクトリーは二交代制となっており 、午前のシフトが5時〜13時、午後シフトが16時〜1時となってます。

なので、この勤務開始の30分位前に休憩所に行き仕事をもらえるのを待ちます。

スーパーバイザーが来て数人選びます。選ばれた人は仕事がもらえます。

例えば、朝4時半に行って仕事がもらえたらそのまま働き、もらえなければ一旦帰り3時半くらいにまた来て、仕事を待つ。といった流れになります。

 

そして圧倒的に男性有利です。何故なら工場の仕事は基本的に肉体労働のため男性が必要とされるからです。女性だと仕事がもらえないというわけではありません。ただ、男性に比べてウェイティングが長くなる傾向にあります。僕の知ってる場合で2週間待ってた人もいました。

僕の場合は待たずに直ぐに仕事をもらうことができました。

最後にその部署にて登録のサインをして配属が決定します。

 

ちなみに、ここの仲介者は2人いて人によって時給が違うとも聞きました。幸い、僕は高い方だったので良かったですが、仲介者によって時給が違うケースもあるのかもしれません。

 

以上が、初勤務までの流れです。

次回は業務に内容や僕が感じたミートファクトリーのメリット、デメリットについて紹介したいと思います。

 

 

時給26ドル、ミートファクトリーで僕が働けた理由

明けましておめでとうございます

 

最近、今更ですが海外ドラマのgleeを見ることにハマっております。リスニングの勉強を兼ねて字幕なしで完全に英語の音声だけで見てます。でも内容を把握するまでのリスニング、ボキャブラリーを理解するのは今のレベルでは正直難しいです

 

良く最初は日本語の字幕をつけて内容を把握したりというのも聞きますが、僕は同じ物を2回見る気になれず、時間ももったいないと思っちゃいます。

そこで、僕は見始める前にあらすじを調べて読んじゃいます!いわゆるネタバレサイトです!

これで内容を把握してから見ると、キーとなるシーンでどういう風に英語で言っているか意識して見ることが出来、聴き取れたら「よっしゃ」って感じですね!

 

こんな感じで見てるとちゃんと内容も把握出来ますし英語だけでも苦にならず見続けることが出来てます!

何よりgleeは流行りの音楽を取り入れているので洋楽好きの僕としては懐かしさを感じつつ楽しめてます!

 

てことで、今回はどうやってミートファクトリーで働けたのか経緯を紹介したいと思います。

 

結論から言うと友達の紹介です。

 

以前ブログの記事にも上げたように僕はオニオンファームで働いていました。

 

しかし、オニオンは天候に左右され安定して仕事があるわけでもなく、仮に安定して仕事があっても体力的にキツく身体が持たないし稼げないと判断したので転職を決意しました。

 

最初は同じクイーンズランド州のスタンソープにあるイチゴファームに行こうと思ったのですが、そのことを相談したら「そこはあまり良くないからまで辞めた方が良いよ」と教えてくれました。何故かと尋ねると「ファームハウスだと洗濯、シャワーに制限があるしWi-Fiもないから」とのことでした。

 

それを教えてくれたのが台湾人の友達です。彼も同じように転職を考えていました。

彼は友達と来てて5人で行動しており彼らはミートファクトリーで働くことに決めたとのことでした。そこで、「もし一緒に来たいなら紹介することができる」とまさかの誘いがありました。

 

もうイチゴファクトリーに行くつもりで考えてバスチケットも買っていた状況でかなり迷いました。

もしミートファクトリーに行くならブリスベンからアデレードに飛行機に乗らなければならず働くまで日数がかかるので出費が多くなります。イチゴならすぐに働けるが歩合制のため給料は安定しません。

 

結局時給制で安定しているミートファクトリーを選びました。また、迷ってる最中に入居予定のシェアハウスが埋まってしまいファームハウスになる可能性があるとの連絡をもらったのも決断の決め手になりました。

 

オニオンファームで出会った台湾人の友達がキッカケでミートファクトリーで働くことができました。旅は道連れとも言うのでご一緒させてもらうことに

 

台湾人のネットワークは本当にすごく、Facebookはもちろんのこと、ワーホリに来ている人たちのためのLINEのグループがありそこで現地の情報がたくさんあるのようです。

彼らのほとんどは出稼ぎで来ているので稼げるところにしか行きません。

 

ファームもそうですが稼げるところには東南アジアから来ている人が多いような気がします。

 

長くなったので今回はここまで

次回は続きで、初勤務までの流れを書きたいと思います。

アデレードの仕事を紹介してくれるバッパー

今私はアデレードから車で1時間程東に向かったマレーブリッジにあるミートファクトリーで働いています。

 

アデレードで1泊してからマレーブリッジに向かったのですが、宿泊先のバッパーのオーナーが仕事を積極的紹介してくれる人だったので、そこのバッパーをお伝えしたいと思います。

 

 My Place & Adelaide Backpackers Hostel

257 Waymouth St, Adelaide SA 5000

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ここの受付のおじいさんが「仕事あるぞ」と

 

僕が宿泊したのが2017年12月上旬ですが、時給の玉ねぎとじゃがいものファームを紹介してくれました!

また男性ならミートファクトリーの仕事も紹介も可能でした!

どちらもアデレードから3時間程離れた場所でしたし、すでに別のミートファクトリーで働くことが決まっていたのでお断りしました。

 

もし仕事を探してアデレードに来たのであれば何か紹介してくれるかもしれません!

 

また、ここのバッパーでは中古の自転車と車も売ってました!どちらも1台ずつだったのでいつも売ってるわけではなさそうですね

 

また、カンガルーアイランドのツアーも200ドルで開催してました

もし都合が合えば参加するしてみるのも良いかもしれません

 

あと、僕は今回8人部屋に泊まりましたが、ロッカーがなかったので貴重品の管理に気をつけてください!僕はスーツケースをロッカー代わりにしました。

 

次回は、ミートファクトリーで働けた経緯について書こうと思います。